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アトピーの治療はどこでしてくれる?

アトピーの治療。もし、ご自分やご自分のお子さんがアトピーといわれたらどこに病院に受診するのがベストだと思いますか?肌の異変に気がついて多くの方が最初に行かれる病院はまず皮膚科だと思います。アトピーの治療になるかどうかは分からないけど、このガサガサや湿疹が何なのか素人にはわかりません。皮膚科に行くと「アトピーですね、かゆみ止めと塗り薬を出します。」とだけいわれて帰ってくる人も多いと思います。実際、親身になってアトピーの治療について教えてくれる先生もおられると思いますが。医師も商売ですから、時間が限られていて、患者に聞かれないと教えてくれないことの方が多いですね。なので、皮膚科から帰ってきてから「これを塗っていれば治るのかしら・・・いつまで塗ればいいの?他に気をつけることは?」などなど疑問に思うことが山ほどです。皮膚科にいってアトピーの治療が必要っといわれたらとりあえずアレルギー科のある病院でアレルゲンの検査を受けたほうがいいかと思います。アトピーの治療にはその原因を知ってそれを排除することが一番の近道になります。

乳児のアトピーの治療の体験談。

乳児とアトピーの治療。うちの息子は卵と牛乳に食物アレルギーがあります。私がアレルギー持ち、アトピー持ちであるために覚悟していたことでした。生まれたときから肌は荒れやすく、ほっぺはいつも赤かったのです。そのころは乳児湿疹だということでアトピーの治療というわけではないですが、小児科で非ステロイドの塗り薬をもらって塗っていました。塗って数日はよくなるけれど、また赤くなる・・・の繰り返しでした。6ヶ月になってそろそろ離乳食という頃、お友達が食べていたヨーグルトを息子に与えると全身に蕁麻疹が・・・牛乳アレルギーでした。アトピーに直接繋がることではないですが。食物アレルギーの子どもの多くはその可能性を持っています。私は母乳のみで育てていたので、私が乳製品を食べるたびに息子のほっぺが赤くなっていたのです。私が乳製品の摂取を控えると息子の肌は綺麗になっていきました。アトピーの治療もアレルギーの治療と一緒ですから、まず原因を見つけることが第一なのです。

アトピーの治療で気をつけること?

アトピーの治療の注意点。ステロイドのお薬はよくない!って勘違いされている方がいると思います。たしかに、ステロイドのお薬は使い続けると肌がただれてよくない状況になっていくことは知られています。ですが、アトピーの治療にとってステロイドを一切使わないことはきっととても大変です。それよりも、うまくステロイドを使ってアトピーの治療に役立てることが重要だと思います。まず、肌が赤く、湿疹が出ている時はステロイドで早く治療した方がいいと思います。そのお薬で効果がない時は医師とよく話し合いましょう。肌が落ち着いて正常に戻ってきたら、保湿を必ず塗りましょう。アトピーの治療で処方されるのはヒルドイドという保湿剤です。乾燥するとかゆくなり、掻くことによって肌が炎症を起こすので、保湿はとても大切です。アトピーの治療中の入浴法はまず体は手で洗うようにしましょう。スポンジやタオルは肌に傷をつけてしまうのでよくありません。

Copyright © 2007 アトピーの治療に必要なこととは?